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寺島しのぶ、フランス人アートディレクターと結婚!


女優の寺島しのぶ(34)が、2月26日に交際中だったフランス人のローラン・グナシアさん(39)と
入籍したことが5日、分かった。
「Terajima Ghnassia Shinobu」と署名入りのファクスで結婚を発表。
6日には寺島がひとりで都内で会見を行う。

ローランさんはアートディレクターで、昨年6月に女性誌が報じたことで交際が明らかに。
寺島は今年1月の本紙のインタビューで、年末年始はパリで一緒に過ごしたことを明かしていた。
livedoorニュースより引用

テレビのインタビューで、以前、彼のことを話している寺島しのぶさん
を見ましたが、凄く、目がきらきらしてました。

「自分の場合は、私生活が演技に反映する」
というようなことを言っていたので、最近の作品をみると、
なるほど納得って感じでしょうか。


寺島しのぶ 【画像】




◆赤目四十八瀧心中未遂

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人生に絶望し、尼崎へと流れ着いた青年・生島(大西瀧次郎)。
焼き鳥屋で臓物を捌き、モツを刺しながら生きていた彼は、
同じアパートに住む女・綾(寺島しのぶ)と知り合い、心と身体を
通わせていく。やがて綾は「私をこの世の外へ連れてって」と
与一を誘い、ふたりは赤目四十八瀧を登っていく…。

寺島しのぶこの原作に惚れ込み、読者カードに「綾役をやりたい」と書き込み、
原作者である車谷長吉に送っていたという。
母親である富司純子に「あなたがこの役をやるなら、私は自殺する」
とまで言われながらも強硬にその意思を貫き、見事に演じきっています。


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寺島しのぶと大森南朋




赤坂真理の同名原作を映画化した男女の孤独な物語。
心に問題を抱える女が、コンビニで出会った男との行きずりの恋に
癒されていく。本作で大胆なヌードを披露し、体当たり演技に挑んだ。

寺島しのぶと大森南朋のコンビって、凄く合っている。
特に美人でもない。特にハンサムでもない。
さりげなく、お互いが邪魔にならない演技が光っていた。
この二人だからここまで奥行きのある作品になったのだろう。

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寺島しのぶ


shinobu.jpg


「ものすごく美人」という女優ではないのは確かだが、
それまでは、イメージ的には「いいとこのお嬢様」だった彼女が
2003年に公開された映画『赤目四十八瀧心中未遂』と
『ヴァイブレータ』の演技で高い評価を受け、
「演技派女優」としての地位を確立した。

どこか、艶かしく、どこか可愛い。
でもきちんと「女」を表現しているように思う。。

確かに個性は強い。テレビの取材でも平気でタバコを吸ったりする。
ありのままの自分をそのまま出せる強さ。
それが寺島しのぶの魅力といえるのかもしれない。。

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